1982年9月15日 東宝出版発行
「未完の対局」パンフレットより

表紙です

つかさちゃんが写ってる写真
全てです。

つかさちゃんの顔以外にダスト&スクラッチをかけてます

つかさちゃんに関する文章の全てです。

「主人公の松波をベテラン三国...、孫の華林には、ヤングのアイドル伊藤つかさ」

「うち震えながら事の次第を話す松波を易山は許した
。傍らにはそんな彼の心を読み取るように、少女華林
(伊藤つかさ)がそっと易山の腕をとるのだった。」

「巴の娘・華林。戦争など何も知らない少女だが、彼女は存在そのものが平和の象徴だ。骨壷をかかえた彼女が『これ、父のお骨だけではないんです。母のも一緒なんです。』と言ったとき、日本人の勝手な想像だが、少しは許してもらえるような気がしたものである。まだ十五歳の伊藤つかさは、幸運な映画デビューをした。」