「PyFletRakugaki」 V1.2

【ソフトの概要】
ちょっとした落書きをするソフトです。

【作者への連絡先】
(下記の「XYZ」を「アットマーク」に変えてメールしてください。
arihiko2023XYZkamon.ne.jp

【取り扱い種別】
フリーソフト

【動作環境】
Windows11で動作確認しています。

【インストール・アンインストール方法】
任意のフォルダにPyFletRakugaki.exe を置いて起動するだけです。
レジストリは変更しませんので安心です。
いらなくなったら、そのフォルダごと削除すればOKです。

copyright Arihiko.

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ちょっとした落書きをするソフトです。
マウスドラッグで1～20ピクセルの幅でカラフルな色の線を描くことができます。
♪キャンバスをクリアできます。
♪白紙のキャンバスにマウスドラッグで線を描画できます。
♪画像をロードして背景にしてその上に重ねてマウスドラッグで線を描画できます。
♪線の描画を1ステップずつもとに戻すことができます。
♪キャンバスのスクリーンショットを撮ってクリップボードにコピーしたり、ファイル
保存したりできます。
♪線をたくさん描いて描画処理が重くなった場合に「遅延回復」ボタンをクリックする
ことで、処理の軽さを初期状態にもどすことができます。

【仕様】
♪背景画像にするファイルは'open_image.png'というファイル名でPyFletRakugaki.exeと
同じフォルダに置いてください。
♪スクリーンショットされた画像は、PyFletRakugaki.exeと同じフォルダに
'canvas_screenshot.png'というファイル名で保存されます。
♪「画像ロードなしで始める」や「画像ロードして始める」を選んだ場合に
white_screenshot.pngが作成されます。これはキャンバスを空白にするために必要なの
ものです。
♪「遅延回復」した場合にtempフォルダが作成され、そこにキャンバスを回復するための
画像ファイルtemp_screenshot*.pngが保存されます。なお、PyFletRakugaki.exeを終了
すると、このtempフォルダは自動で削除されます。

【現在の課題】
線をたくさん描画していくと、どんどんキャンバスに描画情報が溜まっていって処理が
重くなり、ドラッグで描く線がつながって潰れて描かれてしまいます。なので、これを
回避するために途中でいったんキャンバス画面を保存して描画情報をクリアして、保存
しておいたキャンバス画像を復帰表示させる方法をとっています。これはあくまでも
対処療法なので、もっと根本的に処理が重くならない方法があるかもしれませんが、
筆者にはまだ対策方法がわかっていません。

※ソースコードPyFletRakugaki.pyを同梱してますので、ご自由にどうぞお使いください。

【変更履歴】
2025/12/25 V1.0 Python Flet(0.28.3)でexe化
2025/12/31 V1.1 ソースおよび実行ファイル名をPyFletRakugakiに変更し、Flet(0.80.0)
でリコンパイル。
2026/01/02 V1.2 windowタイトルをPyFletRakugakiに変更。
「screen shoto」の文字を「スクリーンショット」に変更。
