MBarTC V5.6 Windows95/98/Me/NT4.0/2000/XP対応 (開発終了)

自己解凍形式ファイルですので、ダウンロードして実行すれ ば確認ダイヤログが
開きますので
[Unzip]または[OK]をクリックしてください。するとカレントドライブに
自動的にディレクトリ
\chisana\membar が作成されそこにファイルが展開されます。
な お、以前の「membar.exe」が稼働中の場合は、それを終了してから解凍をしてください。

membar56.exe (232,788バイト(08/07/20 06:42))



MBarTC V5.6

Copyright 1999-2008 Arihiko (http://www.asahi-net.or.jp/~ri3a-okn/)

【ソフト紹介】
タスク切り替え機能付きのシンプルなメモリ表示バーです。
使用メモリと空きメモリを画面の右端(または左端)に細長く表示します
のでじゃまになりません。
Windows95/98/MeではSystem,GDI,Userリソースの空き容量(%)を切り替えて
表示できます。
Windows機能のタスク切り替え[Alt]+[Tab]をポップアップメニューで選択
できる機能や、メモリクリーン機能もついてます。

【使用方法】
membar.exeとmembar.txtを任意のフォルダに置いて、membar.exeを実行する
だけです。
いらなくなったら、membar.exeとmembar.txtとmembar.iniを置いたフォルダ
ごと削除すればOKです。

【機能紹介】
実行すると画面の右端に細長く使用メモリと空きメモリを表示します。
右クリックで開くポップメニューから、「メモリクリーン」、「(右端/左端
の切り替え)、(バーの色の設定)、(メモリ・リソース表示切り替え)」や
「終了」を選んでください。
なお、メモリ・リソースは0.5秒おきに取得しています。
終了と同時にmembar.exeと同じディレクトリにmembar.iniが作成されます。
(メモリバーのオプション設定情報を記憶しています)
左クリックでは、Windows機能のタスク切り替え[Alt]+[Tab]をポップアップ
メニューで選択できます。
中ボタンクリックでメモリ状況を表示できます。

【動作環境】
Windows95/98/Me/NT4.0/2000/XP
(ただしWindowsNT4.0/2000/XPではSystem,GDI,Userリソースの空き容量(%)
表示はできません。)

【参考文献】
DelphiによるCOM徹底活用「シェルプログラミング入門」新井正広著 SOFTBANK
リソース取得ユニット V1.0 制作者:ひき たけひと

【その他】
「MBarTC」はフリーソフトで転載自由です。

【変更履歴】
1999/05/25 V1.0
初回原形(Delphi4で作成)
1999/05/30 V2.0
Windows95/98でのSystem,GDI,Userリソースの空き容量(%)表示機能追加。
2000/06/08 V2.1
System,GDI,Userリソース表示のときもバーの色を塗りつぶしに変更。
2001/03/02 V3.0
CPU稼働率をバーの色に反映させるように拡張。これにともないバーの色
の設定機能を廃止しましたのでご了承ください。
2001/08/16 V3.1
Windows2000で終了時にINIファイルが作成されなかったバグを訂正。
2003/06/25 V4.0
CPU稼働率取得を廃止(仕様ですのでご了解ください)し、バーの色を任意
に設定できるように仕様変更。
2006/04/06 V5.0 名前を「小さなメモリバー」から「MBarTC」に変更し、
Windows機能のタスク切り替え[Alt]+[Tab]をポップアップメニューで
できる機能を追加。
2006/10/06 V5.1 メモリ状況のチップヒントをポップアップ式に変更しました。
また、バーの幅を少し狭くしました。
2006/10/08 V5.2 メモリクリーン機能を追加しました。バーの幅を5ピクセル
にしました。
2007/07/21 V5.3 画面の大きさを変えた時に、バーの表示位置を画面に追従
できるようにしました。
2007/12/24 V5.4 メモリクリーン機能に10,20,30,40%を追加しました。
過去の変更履歴記述もれを回想すると1999年10月頃からコンパイラを
Delphi5に変更し、今現在もDelphi5で開発しています。
2008/07/19 V5.5 デュアルディスプレイ環境でバーの表示位置を右端に
した時に、バーが右側ディスプレイ画面にかからないようにしました。
2008/07/20 V5.6 デュアルディスプレイ環境でバーの表示位置を
右側ディスプレイ画面の右端に表示するようにしました。