MP3Sim
mp3sim42.zip

MP3Sim V4.2
Copyright 2006-2008 Arihiko (http://www.asahi-net.or.jp/~ri3a-okn/)
【対応OS】
WindowsXPで動作確認しています。
【ソフト紹介】
シンプルなMP3ファイルプレーヤーです。
【使用方法】
任意のフォルダにbass.dllとbasswma.dllとbasscd.dllとmp3sim.exe
を置いてmp3sim.exeを実行するだけです。
いらなくなったらbass.dllとbasswma.dllとbasscd.dllとmp3sim.exe
とmp3sim.ini(INIファイル)を置いたフォルダごと削除すればOKです。
【特長】
・音楽ファイルはMP3,OGG,WMA,CDAを聴くことができます。
・プレイリストはM3U,PLS形式を開くことができます。
・聴きたい曲(複数曲まとめて選択可)は、オープンダイアログから開く
かまたはMP3Sim本体に、エクスプローラなどからドラッグ&ドロップ
して登録できます。
・任意のフォルダ内のファイルを一括してワンタッチで登録もできます。
・ファイルおよびフォルダに関連付け起動することもできます。
・インターネットの曲のファイルへのリンクを、MP3Simの[Drop URL]と
書かれたところにドラッグ&ドロップするとその曲を登録できます。
・登録した曲の順番変更などができます。
・登録した曲をプレイリスト(Extended PLS (PLSv2) 形式)として保存
できます。
・VUレベルメータ、10バンドイコライザー、スペクトラム・アナライザー、
リバーブ音響効果がついてます。
【キー操作】
[H] 再生
[J] 一時停止
[Back] 停止
[←] 巻き戻し
[→] 早送り
[PageUp] 音量を大きく
[PageDown] 音量を小さく
[Esc] 音量を0にする
[G] 前の曲へ
[L] 次の曲へ
[Home] プレイリストの先頭の曲を選択する
[B] プレイリストの選択した曲を演奏する
[F1]〜[F10] イコライザー(低音〜高音)のレベルを上げる
[1]〜[0] イコライザー(低音〜高音)のレベルを下げる
[O] 音楽ファイルを開く
[F] フォルダ一括オープン
[R] プレイリストで選択した項目名を変更する
[U] プレイリストで選択した項目を上に移動する
[D] プレイリストで選択した項目を下に移動する
[Q] プレイリストで選択した項目をプレイリストから削除する
[C] プレイリストをクリアする
[S] プレイリストをPLS形式で保存する
[W] パネル表示選択
[P] イコライザーをフラットにする
[X] パンを右寄りにする
[Z] パンを左寄りにする
[M] パンを中央にする
[N] ボリュームを中程度にする
【仕様】
・登録した曲は繰り返し演奏します。
・リバーブやイコライザー音響効果は、DirectX8以上がパソコンに
インストールされている場合に有効です。
【プレイリストについて】
本ソフトでは、プレイリストに表示する文字列を自分で書き換える
ことが出来て、この情報をPLSファイルに保存可能です。
このPLSファイルはWinampでも読み込んで曲は聴くことができますが、
Winampのプレイリストに表示される文字列はID3タグ情報に書き換え
られてしまうみたいです。
【謝辞】
・音声再生エンジンおよびCD再生機能およびWMA再生機能は、
http://www.un4seen.com/
のbass.dll、basscd.dll、basswma.dllを使用しています。
・MP3ファイルを演奏する機能は、
Porzillosoft Inc. http://digilander.libero.it/Kappe/audioobject/
のMP3演奏ライブラリ「AOSDK 0.8.0(bass.dll経由)」を使用しています。
・ブラウザからのリンクをドラッグ&ドロップして受け入れる機能は、
Angus Johnson & Anders Melanderさんの
「DRAG & DROP COMPONENT SUITE VERSION 3.7」を使用しています。
・針式アナログメータは、Hannes BreuerさんのAnalogMeter unit
Version 2.08を使用しています。
・回転式スライダは、Mr. Gary Bradley Hardmanさんの
「Knob.pas(TKnob)」を使用しています。
・フォルダ検索機能は、黒猿さんの「ファイル検索コンポーネントTFindFile」
を使用しています。
【GPL】
bass.dllを使用する「AOSDK」はGPL(GENERAL PUBLIC LICENSE)になっていて、
この「AOSDK」を用いた本ソフトも必然的にGPLになります。よって本ソフト
のソースおよびDelphiでコンパイルするために必要なファイル群一式を下記
URLにてダウンロードできるようにしてあります。
http://www.asahi-net.or.jp/~ri3a-okn/chipro/mp3sim/mp3sim.html
【変更履歴】
2006/02/12 V1.0 Delphi5にて初回原型作成。
2006/02/12 V1.1 ソングリストの前の曲や次の曲に演奏を切り替えられる
ようにしました。
2006/02/13 V1.2 mpgaファイルも読み込めるようにしました。
M3U形式のソングリストファイルがうまく読み込めなかったバグを訂正。
2006/02/18 V1.3 スペクトラム・アナライザーを追加。
2006/02/18 V1.4 M3UおよびPLS形式のプレイリスト内で、存在しない
ファイル名を登録してしまっていたバグを訂正。
2006/02/18 V1.5 M3UおよびPLS形式のプレイリスト内で、HTTPまたはFTPの
リンクファイルが登録できてなかったバグを訂正。また、ブラウザのリンク
ファイルをドラッグ&ドロップすると、それを開けるようにしました。
2006/02/19 V1.6 プレイリストを保存できるようにしました。
2006/02/19 V1.7 VUレベルメータを針式アナログに変えました。
2006/02/26 V1.8 左右の音量調節ができるようになりました。
2006/02/27 V1.9 永久的にエラーメッセージが出続けるエラーがまれに
発生していたので、その場合はタイマーをとめるようにしました。
2006/03/05 V2.0 WMAファイルも読み込めるようになりました。
バージョンアップしたbass.dll(V2.1)を使用するために、
Silhwan HyunさんのTBASSPlayerを元にしてソースを書き換えました。
(補注:だけどこのV2.0は音飛びがひどかったので1日だけ公開の幻の
バージョンとなりました。)
2006/03/08 V2.1 bass.dllをV1.5に戻し、2006/02/27 V1.9のソースから
引き続き開発継続しました。バージョンアップとしては、インターネット
からの曲のダウンロード状況がわかる棒グラフをつけました。
2006/03/11 V2.2 スペクトラム・アナライザーの棒グラフをちょっとだけ
鮮やかにしました。
2006/03/12 V2.3 AOSDKのソースを一部修正変更して、bass.dll(V2.2)に
対応させました。
2006/03/12 V2.4 矢印キーでボリュームや演奏位置の変更ができるように
なりました。
2006/03/13 V2.5 WMAファイルも聴けるようになりました。
2006/03/16 V2.6 関連付け起動、ファイラー「DF」からのD&Dエミュレート
に対応、音量やパンスライダーのセンタリング機能追加。
2006/03/18 V2.7 二重起動防止機能追加。キー操作をいくつか追加。また、
音楽CDのCDAファイルも聴けるようになりました。
2006/03/19 V2.8 すでにMP3Simが稼動中の時に、関連付け起動でその
音楽ファイルが開けなかったバグを訂正。
2006/03/19 V2.9 フォルダ一括登録機能、単曲リピート機能、プレイリスト
項目名変更機能追加。キー操作を一部変更。
2006/03/19 V3.0 readme_mp3sim.txtがうまく開けなかったバグを訂正。
2006/03/19 V3.1 演奏の途中でCDドライブからCDを取り出したら、エラー
メッセージダイアログが永遠に出続けていたバグを回避。
2006/03/19 V3.2 V3.1に二重起動防止措置の不備があったので訂正。
2006/03/21 V3.3 リバーブ音響効果を付けました。また、イコライザー
音響効果を強めにしました。
2006/03/23 V3.4 キー操作を一部変更しました。音響効果にはDirectX8
以上が必要な事を記述し忘れていたので【仕様】に追記しました。
2006/03/30 V3.5 プレイリストパネルやVUパネルなどを表示選択できて、
それをINIファイルに保存して次回起動時に反映できるようになりました。
2006/04/02 V3.6 Winampで作成したM3UやPLS形式のプレイリストがうまく
読み込めなかったバグを訂正。
2006/05/06 V3.7 フォルダごとドラッグ&ドロップしたら、そのフォルダ
内の音楽ファイルを自動検索して登録できるようになりました。
2006/05/09 V3.8 フォルダに関連付け起動、プレイリストの画面サイズを縦方向
に広げる機能を追加。
2006/12/31 V3.9 二重起動防止にしました。これは仕様です。
2007/01/01 V4.0 ボリューム回転式スライダを中ボタンクリックすることで
ボリュームを0にできるようにしました。
2008/01/05 V4.1 bass.dll、basscd.dll、basswma.dllをV2.2からV2.3にバージョン
アップさせました。また、フォームを最前面にする機能を追加しました。
2023/08/24 V4.2 iniフォームの位置をモニタ内に表示するようにした