Windows2000 では、本来 Rich Edit 1.0 が実装されているべき RICHED32.DLL が
RICHED20.DLL (Rich Edit 2.0, 3.0)の単なるラッパーになってしまっているため、
Rich Edit 1.0 の機能の一部(それもちゃんとドキュメント化されているもの)が使え
なくなっています。
ということで、本来の RichEdit 1.0 そのものが削除されたというべきでしょう。
そこで、Windows2000 に Windows98 の RICHED32.DLL をコピーしておくと今まで
Windows95/98/NT4.0で動いていたリッチテキストエディタを使っているソフトを動かす
ことができます。
参考: Delphi-ML過去ログ での Hidemi Oyaさん、ありがとうございました。
riched32.lzh(129,124バイト)をダウンロードしてお手
持ちのLHAソフトで展開すると
Riched32.dll(241,664
バイト)ができますのでそれをWinnt\system32ディレクトリ
へ上書きコピーしてください。なお、システムに関わることですので各自の責任
において作業してくださるようお願い致します。
または当該ソフトと
同じフォルダへRiched32.dllを
コピーしてください、こち
らの方法ならシステムに
関わりませんので安全です。
さらにWindowsXPでは
GAPI32.DLL が実装されてない場合がありますので
これもコピーしておく必要があります。