サムキャットLite V1.4 WindowsXP対応 (開発終了)

自己解凍形式ファイルですので、ダウンロードして実 行すれば確認ダイヤログが
開きますので
[Unzip]または[OK]をクリックしてください。するとカレントドライブに
自動的にディレクトリ \chisana\samcat が作成されそこにファイルが展開されます。

な お、以前の「サムキャットLite」が稼働中の場合は、それを終了してから解凍をしてください。

samcat14.exe (604,923バイト(07/09/24 03:55))

サムキャットLite V1.4

Copyright 2007 Arihiko (http://www.asahi-net.or.jp/~ri3a-okn/)

【ソフト紹介】
フォルダ内の画像ファイルをサムネイル表示するシンプルなソフトです。

【特長】
・タブパネルで、サムネイル・イメージ・ファイルリストを切り替えて表示できます。
・PCD,PSD,JPEG,GIF,BMP,PNG,ICO,CUR,TXT,HTMLファイルをイメージパネルで
縮小(拡大)して見ることができます。また、等倍表示に切り替えて見ることもできます。
・小さな画像を拡大表示する時ドットがやわらかく表示されて目立ちません。
・サムネイルの大きさは50ピクセル〜500ピクセルの間で自由に設定できます。
・カタログファイルなどは作りませんのでディスク容量を圧迫しなくて安心です。
・エクスプローラとほぼ同等の、ファイルのドラッグ&ドロップ、ダブルクリック
による関連実行、右クリックコンテキストメニューの機能がありますので、
ちょっとしたファイル操作ができて便利です。
・UNLHA32.DLL,7-zip32.dll,cab32.dll(dcab32.dll),unrar32.dllがあれば
LZH,ZIP,CAB,RARファイルを展開できます。また、UNLHA32.DLLがあればファイルを
LHA圧縮することもできます。
・写真のExif情報を表示することもできます。

【仕様】
・TXT,HTMLファイルはファイル内容の最初の部分のみプレビューします。
・フォルダの右クリックコンテキストメニューでの「削除」はフォルダ削除できない
場合がありますので、代わりに「選択フォルダ削除」ボタンを御使用ください。
・まれにサムネイル画像が表示されない場合があります。
・写真の種類によっては正確なExif情報が取得できない場合があります。

【ワンポイントメモ】
・イメージパネルで等倍表示のときに、画面をマウスでドラッグして画面表示箇所
を移動して見ることができます。
・Imageパネルの画像は、マウスホイール回転で前後の画像を切替表示できます。
・サムネイルパネルやファイルリストパネルで、マウス中ボタンをクリックすると
イメージパネルに切り替えることができます。
・イメージパネルをマウス中ボタンクリックでサムネイルパネルに、また、
shiftを押しながらではファイルリストパネルに切り替えることができます。

【覚え書き】
フォルダ・ファイルについて、
標準ではc:\chisana\samcatというフォルダにファイル群が展開されます。
samcat.exe は「サムキャットlite」の実行ファイル本体です。
readme_samcat.txt は説明文で、今読んでるこの文章と同じです。
samcat.ini は「サムキャットLite」のフォームの大きさなどを保存しています。
dmyfld はサムネイルサイズ変更の際一時的に使うフォルダで中身は空です。

【謝辞】
・フォルダ及びファイルパネルは、伊藤 隆志さんの
Shell Component Library for Borland Delphi5 Version 0.96
を使用しています。
・サムネイル表示及びイメージ表示はikkiさんの「ImgLib」を使用しています。
・ファイルをごみ箱へ送る機能は大坪保行さんの「Trashbin component version 0.2
for Delphi 2.x and Delphi 3.x」を使用しています。
・GIF画像読み込みには Anders Melander さんの「TGIFImage version 2.2」
を使用しています。
・PNG画像読み込みには tarquinさんの「GLDPNG ver 3.4.3」を使用しています。
・フォルダーの選択には、Hidemi Oyaさんの「フォルダー選択ダイアログ
 コンポーネント Version 1.00」を使用しています。
・PCDおよびPSDファイルの読み込みには、Mike Lischkeさんの「GraphicEx library」
 を使用しています。
・スプリットバーはBrad Stowersさんの「TdfsSplitter v1.07」を使用しています。
・イメージ画像を右クリックして表示されるコンテキストメニューは
ヒシアマゾンさんの"TContextMenuEx and TDropSourceEx component"を使用しています。
・Exif情報の取得は、SimBa aka DimoniusisさんのユニットExif.pasを使用しています。
上記の皆様本当に大変ありがとうございます。

【参考】
UNLHA32.DLLはMiccoさんのページhttp://www2.nsknet.or.jp/~micco/micindex.html
7-zip32.dllはAkkyさんのページhttp://akky.cjb.net/
cab32.dllはLightShipさんのページhttp://www.lightship.co.jp/
(なおcab32.dllにdcab32.dll(mij4xさんのページhttp://mij4x.datacompression.jp/)
を導入しても動作可能です。)
unrar32.dllは統合アーカイバhttp://www.madobe.net/archiver/index.html
からそれぞれダウンロードしてパソコンにインストールしておくと、
LZH,ZIP,CAB,RARファイルを展開できます。

【変更履歴】
2007/08/20 V1.0 Delphi5にて初版作成。
2007/08/22 V1.1 イメージ画面でマウスホイールで前後の画像を表示できるように
しました。現在のフォルダをお気に入りタブに追加できるようにしました。
サムネイルのキャプションやスモールアイコンの表示をOn/Offできるようにしました。
2007/09/17 V1.2 EXIF情報を取得するように機能追加しました。
2007/09/23 V1.3 サムネイルパネルやファイルリストパネルで、マウス中ボタン
クリックによるイメージパネル切替え機能を追加。
2007/09/24 V1.4 イメージパネルをマウス中ボタンクリックでサムネイルパネルに、
また、shiftを押しながらではファイルリストパネルに切り替える機能追加。