HTMLHelpAssister V1.3 Win95/98/Me/NT4.0/2000対応 開発終了

免責事項:このソフトは開発を終了しておりメンテナンスはできませんのでどうかご了承ください

Windows2000 で作動させるためにはWindows98の
RICHED32.DLLが必要です。詳しくは
こちら
また、WindowsMeでまれに作動しない場合が
ありますのでご了承ください。

自己解凍形式ファイルですので、ダウンロードして実行すれ ば確認ダイヤログが
開きますので [Unzip]または[OK]をクリックしてください。するとカレントドライブに
自動的にディレクトリ \chisana\htmhas が作成されそこにファイルが展開されます。
なお、以前の「HTMLHelpAssister」が稼働中の場合は、それを終了してから解凍をしてください。

htmhas13.exe(528,694byte 2001/8/19 20:13:34)



【ソフト紹介】
目次のツリービューとWYSIWYGなトピック編集画面を持った
アウトラインプロセッサ形式の
簡易HTMLHelp作成支援ソフト
で次のような特長があります。

♪目次は
ツリービュー形式ですので 全体をよく見渡せます。
♪トピック編集画面は
WYSIWYGで 編集できますので直感的です。
(ただしGIF,JPEG画像の貼りつけだけはタグ記述)
文字フォントのスタイル,大き さ,色を変えられます。
キーワードの設定もできます。
♪文字列に
ポップアップやジャンプリンクの割り当てができます。
また割り当てたトピックへ編集画面を切り替えられます。
GIF,JPEG画像一覧表(プレビュー付き)がありますので画像を
選ぶのに便利です。
メールアドレスやホームページアドレス自動でリンクアンカー
に設定します。
ヘルププロジェクトファイル,目次ファイル,キーワードファイル
自動生成しますので快適です。
そしてこれらのファイルを
別途用意したHTML Help Workshop
受け渡して
HTMLHelpを作成することができます

【起動方法】
HTMHAS10.EXEを実行(WinSFX32の自己解凍)して[OK]をクリックすると,
カレントドライブの下に\chisana\htmhasフォルダが作成されてhtmhas.exe,
htmhas.chm,htmhas.txt展開されますので、htmhas.exeを実行してください。
また\chisana\htmhasフォルダの下に\sampleフォルダが作成されてサンプル
ファイル一式が展開されますので、HTMLHelpAssisterで読み込んでサンプルの
ヘルプファイルを見てみてください。

【注意事項】
★ヘルプファイルに仕上げるには
Internet Explorer 4.01以上がインストールされており
別途用意したHTML Help Workshopをインストールし、
日本語版HTML Helpランタイムコンポーネントセットアップ
プログラム(hhupd.exe)を実行しておく必要があります。
これらのプログラムはMicroSoft社のホームページなどから
無償でダウンロードできます。
またできあがったHTMLHelpを見る側のコンピュータでは
Internet Explorer 4.01以上がインストールされておりさらに
日本語版HTML Helpランタイムがインストールされている必要が
あります。そこでHTMLHelpファイル(〜.chm)と日本語版HTML Help
ランタイムコンポーネントセットアッププログラム(hhupd.exe)を一緒に
配布し、ユーザーに直接hhupd.exeを実行してもらうか,インストール
プログラムでhhupd.exeを実行する必要があります。
☆hhupd.exeはHTMLHelpファイルと一緒に無償で配布できることが
Microsoft社によって認められています。

【変更履歴】
1999/09/11 V1.0 初回原型Delphi4で作成。
1999/11/06 V1.1 Delphi5でリコンパイルし、
HTMLトピックファイルに改行タグが挿入
されていなかったバグを訂正。
1999/11/18 V1.2
WindowsNT4.0でGIF画像ファイルの読み込み
表示ができなくなっていたバグを訂正。
2001/08/19 V1.3
Windows2000でコピーとペーストのボタンや編集画面のポップアップメニューが
効かなくなっていたバグを訂正。